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菖蒲池で半茹で蕎麦について考える ~そば切り 彦衛門~ vol.1 後編 

「絹びきせいろ」を食し終える頃、2枚目の蕎麦がやってきた。
この蕎麦屋に来た最大の理由である蕎麦だ。
そう、これを頂きたかったのである。
しかしこの時点では、よもやこの蕎麦が思いも寄らぬ方向へと舵を取ることになるとはつゆ程も知らなかった。


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菖蒲池で半茹で蕎麦について考える ~そば切り 彦衛門~ vol.1 前編 


とある日曜の昼前、近鉄奈良線は菖蒲池駅に到着。
菖蒲池。
これを「しょうぶいけ」と読んでいたのは私だけではないはずだ(だって、同じ漢字でそう読ませる苗字を持つ人を知っているし…)。
まあ、そんなことはどうでも良い。
この「あやめいけ」に来たのは、他でもない。
そばきり 彦衛門への初訪問を果たすためである。

駅からは歩いて10分前後で到着。

蕎麦きり 彦衛門 店先

案外、外装は普通なのね。

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最高の昼餐 ~玄~ vol.1 後編 

・ せいろそば

玄 せいろそば

この蕎麦の初めの一口を口にした刹那のこと。
「!」。
目を見開くほどに驚かされる。
続いて、目尻が下がる一方の悦びに酔いしれる。
そう。
まだ嗅いだり噛んだりして味わっていないにも関わらず、この蕎麦が相当に旨いことを一瞬で「確信」したのである。
味覚と嗅覚ではない。
それ以前に、触覚が確信するのである。
これは予想だにしなかったことであり、初めての、それも衝撃的な経験だ。
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最高の昼餐 ~玄~ vol.1 前編 

冬の平日。
昼前。
奈良町(ならまち)を歩く。
歴史風情を感じさせる町屋が軒を連ねている。
この一帯には良質な伏流水も流れているようで、かつては造り酒屋や醤油蔵も数多かったそうだ。
また、日本最古の瓦を有す世界遺産の元興寺もある。

元興寺1 元興寺2

こじんまりとしているが、それでもなかなか良い寺であった。
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蕎麦、中華そば、側(そば。つまり私たちの身近にあるもの)等、ソバ全般に関して。

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